INTERVIEW

社員インタビュー

Sales

IKUMI WADA

和田 郁未

2013年入社

「まず、やってみようよ」「それ、いいね!一緒にやろうよ!」
チームで働ける喜びを、日々実感しています。

—この会社を選んだ理由。

私は2013年にトークノートにジョインしたのですが、当時働いていた会社の営業でトークノートに訪問したことをきっかけに、代表の小池と知り合いました。今後の将来を見据えた時に、感情的にもワクワクして自分にとってよりチャレンジングな環境を用意したいと考えていた私は、小池のビジョンやTalknoteのサービスコンセプトに刺激を受けました。

小池から「一緒に働こう!」と誘いを受け、その話にとても魅力を感じたのですが、不安もありました。両親は「安定した会社で働いて、早く結婚してほしい」という想いを私に対して抱いていて、当時5人のスタートアップ企業に入りたいと伝えると大反対。何週間も話し合ったのですが全く理解してもらえず、最終的に「勘当する!」とまで言われてしまいました 笑

これはどうしようもないなと感じ、小池に「今すぐ転職することは難しそうです」と伝えると、「俺が実家まで行って、両親と話そうか?」と本気で言ってくれました。さすがにそれは断りましたが、その言葉に心動かされ、後押しされたことは今でも覚えています。両親以外にも周囲の多くの人に反対され続けていたので不安もかなりあったのですが、周りから言われたことに反応して何も行動に移さなければ今までと変わらない「普通」の人生を送ってしまうと思い、IT業界も未経験で、スタートアップへの転職は不安もありましたが「挑戦してやろう!」と覚悟を決め、トークノートへの入社しました。

—現在の仕事。

現在、セールスを担当しています。セールス部門はインサイド(内勤営業)、フィールド(外勤営業)、カスタマーサクセスと3つのチームに分かれていて、現在私はカスタマーサクセスでリーダーをしています。

【インサイド】課題ヒアリング・アポイントメント取得

【フィールド】ソリューションの提案・受注

【カスタマーサクセス】導入、利用支援

これが、現在のセールス部門おける一連の業務フローです。私が入社した4年前に比べて、セールス部門のメンバーが増えたので、今はチームで仕事を進めることができています。インサイドがアポイントメントの取得、課題のヒアリングを行い、商談時にフィールドが顧客が抱える組織課題のソリューションを提案します。

そしてTalknoteの利用を開始した企業に対して、課題解決のための活用や取り組みの支援を行うのが私たちカスタマーサクセスの仕事です。社内SNSはコミュニケーションの効率化だけではなく、業務全体の生産性向上、離職率低減、ハラスメント防止、内定辞退防止、新しい社員の早期戦力化など様々な利用効果がありますので、顧客の課題にあわせて活用の提案を行っています。

—喜びを感じる瞬間。

利用企業の組織課題の解決に向けてどういう取り組みができるか?どういう提案ができるか?をチームで共有しアイデアを出し合ってより良い提案を思いついた時に喜びを感じます。

組織が小さかった時は、営業ナレッジを共有する場も少なく、個人で仕事を進めている感覚が強かったように思います。今はセールスチーム全体でソリューションのアイディア出しやアドバイスをし合えるようになりました。

Talknoteはツールを売って終わりではなく、顧客の人や組織の課題を解決することで対価をいただくという考え方ですので、アイデアが増えれば増えるほど、提案の質も高まります。そうすると、個人もチームも成果がでますし、皆で成長していけます。そういうチームワークを実感できる瞬間は楽しいですね。

—この会社の魅力。

どんな事に対しても「まず、やってみようよ」というスタンスを持ち、そこに対して「それ、いいね!一緒にやろうよ!」と言ってくれるメンバーが多いことです。そんな挑戦に寛容で、ノリの良いポジティブな人たちが集まっているので、失敗を恐れず思い切って挑戦できます。

あとは、チーム全員で目標達成しようとする意識が強いこと。営業は数字で結果が明確になるので、個人間の競争意識があまりに強いと、人間関係がギスギスしがちな職種ですが、トークノートは皆で達成しようという意識を多くの人が持っているので「楽しく、厳しく」仕事ができます。

—仕事のやりがい。

組織課題の改善という難易度の高い仕事にチームで取り組めることがやりがいです。 かつては、自分も未熟だったが故に「受注する、売上を上げるためにどうしたらいいのか」という事だけにとらわれていた時期もありました。もちろん、営業として売上や利益を考えることは必要ですが、なんとなく、本当にこれでいいのかと悶々とする日々が続いていました。

今はセールスの増員によって、以前は一人でやっていた営業をチームで行えるようになり、チーム内での会話も増え、自分の役割を改めて考える機会ができました。「営利活動の先に、顧客が抱える課題の解決が明確に見えるかどうか」をしっかり考えるようになり、抱えていた葛藤は徐々になくなっていきました。

毎週、毎日「この会社が抱える課題はTalknoteで改善できるのか」という議論をチームでしています。一方で、組織課題は原因が複雑な場合も多く、何かツールを導入したからといって簡単に改善するものではありません。だからこそ、長期的なサポートをする必要があります。そんな難易度の高いことにチームとして誠意を持って、携われているのはやりがいですね。

1日の流れ

お客様先へ直行し1件目の商談へ向かいます。朝に商談が無い日は会社へ出勤し毎朝行なっている朝礼に参加します。朝礼では最近嬉しかった事を発表する「Love&happy」や共有事項を確認し業務を開始します。その日のスケジュールにより直行直帰できる制度は魅力的です。

10:00

外出先のカフェでランチ。この写真は同僚とラーメン屋さんへ行った時のものですが、基本的に外にいることが多いので充電の出来るカフェをよく利用します。

12:00

ランチの後は事務作業をします。次の商談までTalknoteで社内の状況をリアルタイムで把握。どこにいても、同僚やチームメンバーとの会話がスムーズに行えています。

13:00

2件目の商談へ向かいます。Talknoteの利用企業へ、生産性の向上や組織の活性化など、現状の課題に応じた活用法を提案しています。続けて3件目の商談へ向かいます。

14:00

3件目の商談を終え会社に戻ります。社内のメンバーと会ってコミュニケーションが取れる時間です。今思っている事や、その日の面白いエピソード等で和気あいあいと盛り上がりながら翌日の準備をし、日報を書きます。

17:00

仕事が終わりプライベートの時間です。体を動かす事が好きなので予定が無い日はボクササイズで体を動かします。1時間汗を流すとスッキリします。また、トークノートのメンバーとも良く飲みに行き楽しい時間を共有します。仕事もプライベートも充実していて毎日とても「Love&Happy」です。

20:00